ペット

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
あっという間のお正月、皆様いかがお過ごしでしたか。

当院は年末は31日まで年始は3日から営業しましたので、正月休みは1・2日だけでしたが、タイトルにも書いた通り、愛犬が血尿を出しましてバッタバタの年末年始を過ごしました。

31日朝、ツレが犬の散歩から帰ってくると、「散歩中に真っ赤なおしっこをした!」と言うではありませんか。
幸いかかりつけの獣医さんがやっていたので連れて行くと、採尿ができず原因が特定できないとのことでとりあえず抗生物質が処方され、とにかくたくさんおしっこを出させるように言われました。

膀胱炎にしても尿路結石にしても、おしっこをたくさん出すとよいみたいなので、フードをお湯でふやかして犬にあげたり、トイレシートをたくさん並べて好きにおしっこできるよう環境を整えました。

31日店を早めに閉めて帰り、犬を散歩に連れ出しましたが、血がポタポタ落ちるだけで全然おしっこが出ず、ものすごく心配になりました。

元旦になり、赤いおしっこが点々としたトイレシートが痛々しかったのですが、愛犬は元気もあるし血尿以外は全然いつもと変わらない様子だったので、大丈夫そうと思い始めました。心配しすぎても仕方ないですからね。

2日には血尿が少し収まってきて、夜の散歩時には元気よく楽しそうに散歩しているのが見て分かったので、こりゃもう平気そうだとほっと胸をなでおろしました。

3日目はほぼいつも通り、石が出たのか、炎症が収まったのか、原因がわからないのでモヤモヤ感は残りますが、とにかく愛犬の血尿が治ってよかったです。

思えば、目の健康にと毎日ほうれん草をあげたり、免疫アップにとヨーグルトを与えたりしていたので、尿のphをおかしくさせて、石ができやすい状態にしてしまったのかもしれません。

今回の事を反省してフードは犬用以外与えないと、誓った一年の始まりでした。愛犬は不満そうですけどね。

なんか食べ足りない正月です。by愛犬

ペット

もう年の瀬ですが、皆様大掃除は進んでいますか。我が家はツレが頑張ってくれたおかげで、きれいな家で新年を迎えられそうです。

さて、きれいになった家で、ひとつ気になることがありました。ごろりとラグに寝転がると、ウサギのうんちみたいなものが落ちていたり、なぜか濡れていたり・・・。

どうやら原因は、愛犬の「ちょぴもれ」。

ワンコ犬生9歳と9ヶ月にして、オムツ強制着用となりました。

なんか切ない・・・ by愛犬

何はともあれ、一年間ご利用ありがとうございました。来年もよろしくお願い申し上げます。by椿整体院

旅行記 親戚めぐり

「インフルエンザにかかったよ~」と聞くようになってきた今日この頃、皆様お元気でしょうか。寒くなると温泉にでも浸かってほっこりしたくなります。ちょうどツレ母の施設が温泉地にあるため、ここ2年連続で冬に施設へのお見舞いがてらひなびた温泉宿に立ち寄ることにしています。今回は、宮崎県えびの市にある京町温泉に宿を取りました。

温泉宿の名前は玉泉館といい、「すっぽんぽん風呂」という露天風呂がウリのようでした。一泊8千円しないくらいでしたが温泉食事ともに満足できました。

玉泉館

温泉は豊富な湯量と思われ、じゃぶじゃぶかけ流しの鉄色の湯は、肌をしっとりさせて湯冷めしにくく、滞在日は二組しか宿泊客がいなかったようで、貸し切り状態で温泉を楽しめたのもよかったです。

すっぽんぽん風呂

夕飯は宮崎地鶏のたたきが特に絶品で、料理が焼酎によく合い満足できました。

玉泉館の夕飯 鳥のたたき

翌日、施設お見舞いの後、えびの高原でも散策しようかと思っていたのですが、火山活動が活発で白い煙がもうもうと立ち込めていて、散策区域が立ち入り禁止になっていたので諦めました。

えびの高原

飛行機の時間まで8時間くらいあったので、どうしたものかと考えてしまったのですが、近くに霧島温泉郷があるということでしたので、昨日に引き続き温泉に立ち寄ることにしました。

鹿児島空港近くの霧島温泉郷は、えびの高原と同じく白い煙りがもくもくしていて、硫黄のにおいが強く立ち込めていました。

霧島温泉

唯一の立ち寄り湯と書いてあった「カジロが湯」は、立ち寄り湯390円、タオル販売130円という、大変良心的な値段設定でした。特に露天風呂は湯の花で白濁していてぬるめなのでいくらでも入っていられそうでした。入浴中に体の芯から温まる感覚があり湯冷めしなくてよい泉質でした。

カジロが湯

また来年のこの時期にお見舞い&温泉巡りしようとブログを書きながら思っています、ひなびた温泉宿を探すのって宝物探しみたいで楽しいですね。

まち歩き 散策

11月下旬に入り、すっかり冬の寒さがやってきましたが、いかがお過ごしですか。11月中旬までは暖かかったので、晴れた休日に愛犬を連れて江戸川の河川敷まで散歩しました。

江戸川河川敷に近づくと、工事車両があって見慣れた土手が大きく掘られていました。大和田で大活躍中のポンプ場がついに南にも作られるのですね。

堤防が10mくらい掘られていて、ここに江戸川とポンプ場を接続する樋管を通すのかと思うと、大変大掛かりな工事だと思いました。

南側はよく道路冠水が起きるので、完成が待ち遠しいです。

まち歩き 美術館や博物館

最近は朝晩は冷え込みますが、日中は20℃越えの散歩したくなる気候になりましたね。

お休みの木曜日も晴天で気持ちの良い日でしたので、ふらっと散歩に出かけてきました。目的地は、小岩にある盆栽美術館です。

小岩駅から南に5kmということなので、歩いてみたのですが、南下していくと小川やビニールハウスに農地があったりと、結構のどかな雰囲気で、町をきょろきょろしながら45分ほどで美術館に到着しました。

盆栽美術館入り口

住宅街に突然現れる不思議な日本家屋、国旗がはためいていて異質空間。入館料800円を入って門をくぐると、現れたのは日光浴中のたくさんの盆栽たちでした。盆栽師さんが、盆栽についてさらっと解説しつつ、庭園内と奥にある数寄屋建築内を案内してくれました。

1億円の盆栽もあるそうですが、小さな池に放たれた立派な錦鯉も相当な値が付きそうです。

床の間と盆栽

家屋内には屋久杉の天井をはじめ、立派な床の間や茶室があって、まさに盆栽を飾るための建物でした。

盆栽師になるため、中国やドイツからも修行に来ているそうで、こちらの美術館も8割は外国のお客さんなのだとか。

林みたいな盆栽

盆栽師さんにいろいろお話を伺いながらお茶と、お土産に小さなサツキの苗木をいただいて、その後自由に盆栽を見学したらなんだか街中なのに森林浴したみたいな清々しい気分になれました。

もらった苗木はといいますと、家の放置されて苔むした植木鉢に収まり、素敵な盆栽になる第一歩を踏み出したところです。

サツキの苗木

盆栽美術館へは小岩駅からバスも出ているので、5kmも歩きたくないよという方も楽々行けます、プチ森林浴にぜひ行ってみてください。