お客様からの頂き物

10月に入りようやく秋の気配が感じられる今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。
新型コロナが落ち着いてきたのに、今度は地震が頻発とは、穏やかな日々を過ごすのは難しいようです。

もう梨は終わりの季節ではありますが、9月半ばに梨を頂いていたので、食べ比べ第二弾を書いてみたいと思います。
まだワクチン2回目の接種が終わっていなくて、ブログネタ探しに行けていないからではありません・・・。

今回頂いたのは、新高・なるみ・豊華・甘太の4種類。

梨 左から新高、なるみ、豊華、甘太

一番気に入ったのは、甘太。
酸味が甘さを絶妙なバランスで引き立てて、咀嚼するたびにおいしい味がお口いっぱいに広がりました。
ただ、こちらだけ2個頂いてそれぞれの味がだいぶ違ったので、個体差が大きいのかもしれません。

豊華と新高はどちらも大き目で、酸味はなく甘くてジューシーな味わい。

なるみは食べ比べ第一弾で1番だったのですが、前回ほどおいしいって感動がありませんで、こちらも個体差が大きいのかもしれません。

結論としては、「梨は品種だけでなく個々で味のばらつきがあるので、一期一会を楽しみたい」。
そんな全く参考にならない感想で締めくくりたいと思います('ω’)

お客様からの頂き物

9月になったら急に気温が低くなりましたね、ツクツクボウシも鳴いていて秋の気配が感じられます。

9月は千葉県では茹で落花生が出回る季節です。
茹で落花生として食する品種は「おおまさり」が有名で、名前の通り普通の落花生の2倍くらいの大きさがあります。
八百屋さんでも時折生豆を見かけますが、自分で茹でるのは良い塩梅がわかりませんし手間である。
でも食べたいなぁと思っていたら、お客様から茹で落花生のおすそ分けを頂きました。

茹で落花生のよいところは、なんといっても苦~い渋皮をおいしくいただけること、渋皮にはレスベラトールという抗酸化成分が豊富に含まれているのです。
もちろん豆部分にもビタミンE、B1、B2などの老化防止に役立つ成分が含まれています。

千葉県の茹で落花生は9月が旬です

お酒のお供にピッタリで、もちろんおやつにもおすすめです、まだ食べていないという方いらっしゃいましたら是非トライしてみてください。

ちなみに、愛犬にはピーナッツアレルギーがあると心配なのであげませんが、当然ふてくされます。

不貞腐れるボステリ

じと~ by愛犬

お客様からの頂き物

8月も後半になりましたが、まだまだ暑い日が続いています。
只今パラリンピック開催中ですが、選手たちの熱い戦いを見ていると、ついついこちらまで熱くなってしまい、クールダウンしたくなります。

クールダウンに最適な夏のフルーツと言えば、そう!梨。梨と言えば、市川の特産品でもあります。
でも食べたいけれどお高くて売り場にて目視で我慢・・・。
そんな苦悩を知ってか知らずか、先日2名のお客様に梨を頂いてしまいました。
しかも5種類も。

左から、豊水・なるみ・秋月・凛夏・秀玉です。

梨5種類。左から、豊水、なるみ、秋月、凛夏、秀玉

私は果物の皮も食べるのですが、実と皮の食感などすべて違くて、それぞれ個性がありおいしかったです。
甲乙つけがたいものの、シャキシャキ食感と甘みのバランスが自分好みなのは「なるみ」でしょうか。
豊水は安定のみずみずしさでしたし、秀玉は昔の果物のような甘さだけでない味の深みがあります。
秋月と凛夏は皮が硬くて口の中に残ってしまい、実のおいしさを邪魔してしまいましたので、次回食べるときはぜひ皮をむいて味わいたいと思います。
まあとにかく、いろいろな梨が食べられて幸せな時間を過ごせました、ごちそうさま(^人^)

旅行記 宮古島

7月15日は部分的に雨雲があり、こちらはよい天気なのに海の向こうに見える伊良部島には灰色の雲かかかっていました。
この日は帰宅日なので海には入らず景勝地をいくつか巡ることに。
10時にチェックアウトをして、荷物を宿に預かっていただいてから、雨雲のかかる伊良部島に向かいました。

伊良部大橋を渡る

伊良部島は2015年に伊良部大橋が開通し人気のドライブコースになっていて、青い海を突っ切るようにまっすぐに伸びた橋を渡るのは爽快感があります。
橋を渡ってすぐにトイレや売店のある「いらぶ大橋海の駅」があり、そこからの青い海と橋の眺めは絶景、遮るものが何もなくて心地よいのです。

いらぶ大橋道の駅から伊良部大橋を臨む

次はイムギャーマリンガーデンへ。こちらは宮古島の南にあるリゾートエリアの海浜公園で、天然の入り江をうまく活かしてアップダウンにとんだ散歩が楽しめます。

イムギャーマリンガーデンを散策

遊歩道を山側に登っていくと、リゾートホテルが見えました。

イムギャーマリンガーデンの散策路を登っていくと豪華ホテルがあります

高いところから外洋を臨むと内海とは違う海の荒さが感じられこちらも大変よい眺めでした。

イムギャーマリンガーデンから見た外洋

最後に向かったのは東平安名崎。宮古島の東端に位置している国指定名勝です。
日光を遮るものが何もない道を汗を拭き拭きひたすら歩いていくと、マムヤの墓という大きな岩があり中には肖像画とお供えがありました。
なんとこの大岩は明治時代に津波で打ちあがったとのことで津波岩と呼ばれ、海にも同じような大きな岩が点在しています。

東平安名崎の津波岩

岬の先端にたどり着くと、真っ白な平安名埼灯台の建造物、周りに群生した植物があって、その対比が不思議な雰囲気を醸し出していました。

平安名埼灯台

駐車場に移動販売車が来ていたので、マンゴーソフトを購入したのですが、すごい速さで溶けだし大急ぎて食べる羽目になったので写真なしです。

宿へ戻る道すがらどこからともなく大雨が降ってきて、前が見えないほどの土砂降りになりましたが、なんとか13時30分に宿に到達して空港まで送っていただきました。
最初から最後まで必要なサービスが行き届いていて本当にこちらの宿は当たりでした。

宮古空港で食べたそうめんチャンプルーが美味でした

宮古空港の食堂で、うっかりビールを注文して断られるという失態をし、そうめんチャンプルーとエビフライ定食を食べ、15時35分発の飛行機で帰宅の途へ。
羽田からはスーツケースがあるので行き同様リムジンバスを利用して、20時台に家に到着しました。

今回の旅は、リムジンバス利用・飛行機は最後尾・人に合わないコテージ風泊で自炊など、感染予防にかなり気を使いましたが行ってよかったです。
何というか気持ちに余裕がうまれ、コロナ禍をもうしばらく我慢できそうです、たまの息抜きって大切(^-^)

旅行記 宮古島

7月14日は朝からサンサンと光が降り注ぎ海も穏やかで、絶好のシュノーケリング日和になりました。
朝食には沖縄定番の炊き込みご飯「じゅーしい」を3合炊いて、外のテーブルで頂いていたら通り雨に遭いました。

朝はテラスでじゅーしいの朝食

宮古島はビーチエントリーでも十分にサンゴ礁が楽しめるビーチがたくさんありどこにいくか迷いつつ、シュノーケリングにおすすめと評判の「新城海岸」へ。

新城海岸には10時台に着いたのですが、広い駐車場はだいぶ埋まっていてビーチにはパラソルが立ち並び、水着の若人たちでごった返しており人気の高さが伺えました。

新城海岸

早速入ってみると、昨日訪れたフナクスビーチより明らかにサンゴがだめになっていて、期待したほどではありません、それに加えて寝不足の影響ですぐ気持ち悪くなってしまいました。
もう海から上がろうと思っていたら、急に周りの人がざわつきました。
なんだろうと潜ってみるとすぐ近くに小ぶりなウミガメが。

新城海岸で出会った小ぶりのアオウミガメ

少し離れたところにも巨大なのがもう1匹いて海藻をモグモグしていました。
この至近距離でウミガメを見たのは初めてなので興奮のあまり気持ち悪いのを忘れてしまい、しばし水中カメラマンと化しました。

新城海岸で出会った大きなアオウミガメ

相当気持ち悪くなって宿に戻り、数時間ゴロゴロしつつツレがコンビニで調達した沖縄定番の四角パンなどを食べたら少し気分がよくなりました。
泳ぎ足りないので次は宿前の白浜のきれいなビーチでシュノーケリングすることにしました。

パイベースリゾートからビーチへづづく階段

海に入って気が付いたのは、「最初からここでよかったのでは?」ということ。
ほぼプライベートビーチ状態でゆったりできますし、サンゴは他のビーチ同様に白化はすすんでいるもののあまり踏み荒らされておらず、熱帯魚もいました。
楽しむぞ~と思ったのに30分たらずで再び酔ってしまい、尚且つ干潮の時間が迫ってきて泳げないくらいの浅瀬になったので、シュノーケルは断念せざるを得ませんでした。

パイベースリゾートの前の海でシュノーケリング

部屋に戻ってシャワーをしてサッパリしたら、なんだかお腹が空いてきました。
じゅーしいをほおばりながら沈みゆく夕日を眺めれば、贅沢な大人の時間が流れます。

パイベースリゾートの庭から臨む夕日

この日のメニューはゴーヤチャンプルー、マンゴーなど。
マンゴーが食べごろで感動モノの美味しさでしたが、ゴーヤチャンプルーは豆腐の量が多すぎたのと肉の代わりに沖縄定番コンビーフハッシュを使ったため、なんとも残念な仕上がりになってここではお見せできない代物になりました。

宮古島産マンゴーが激うま

食後はデッキチェアで満天の星空を観察しつつ、のんびりした夜を過ごしました。
その3へつづきます。