ペット,まち歩き 公園や動物園,まち歩き 散策

いよいよどこにも行けなくなった今日この頃、私は突発性難聴になってしまい、町のみならず体からも閉塞感を感じるようになってしまいました。
こんな時は近隣散歩で元気をチャージとばかりに、今回は市川橋を渡って、小岩まで足を延ばしてみました。

市川から見る市川橋

目的地は小岩菖蒲園、愛犬と花々の写真を撮ろうと張り切ったのですが、愛犬はとにかく写真に納まるのを拒否するので、まともなショットは残念ながら撮れませんでした。
そんなですが、まぁお付き合いくださいませ(*´з`)

小岩から見る市川橋 4月の小岩菖蒲園の菜の花

まだ菖蒲の花が咲くには早い時期ですが、上の写真奥に映る菜の花は満開でした。

4月の小岩菖蒲園の菖蒲

ツツジはもう萎れ始めていました、とりあえず匂いを嗅ぐ愛犬。

4月の小岩菖蒲園のつつじ

紫陽花も植えられていたので、梅雨時期に来ても楽しそうです。
シロツメクサなんかも咲いていて春っぽい。

小岩菖蒲園のシロツメクサとボステリと

以前来た時にはなかった小ぶりの蓮池も出来ていて、お盆頃に見頃を迎えるのでしょうか。
蓮池がよほど気に入ったのか、池を見つめ動こうとしない愛犬。

蓮池を見つめるボステリ

季節の代表的な花を植えて、満開時を狙って何度も訪れたくさせる演出とは、こちらの管理人様はなかなかのやり手のようです。

花壇とボステリ

愛犬は、帰ってからのごはん催促時が一番目力のある顔していました。

ご飯前の目力のあるボステリ

「我花ヨリ団子男子也」by愛犬

ペット,まち歩き 散策

ついに千葉県にもまん延防止重点措置が出てしまいましたね。
実は4月20日から沖縄に行く予定を立てていたのですが、泣く泣く直前キャンセルしました。
(ノД`)・゜・。
そんながっかりな今日この頃ですが、食い意地大魔王な愛犬に癒されつつ乗り切りたいと思います。

さて、元気いっぱいな愛犬は只今11歳、ボストンテリアの平均寿命がこのくらいなのだそう。
人間の歳に換算すると60歳前半ですので、足腰を強化させなければと、愛犬を連れいつもより長い散歩に出かけました。

大門通りを通って、真間川を越えて・・・

大門通りと真間川の橋

真間山弘法寺の心臓破りの階段を登り切り・・・

真間山弘法寺の階段

途中をざっくりと端折りますがまあまあ遠回りして、じゅん菜池までやってきました。
写真を撮り忘れたのですが、藤の花が見頃でした。

じゅん菜池

愛犬は、行きも帰りもリードをぐいぐい引っ張って疲れ気味の飼い主を誘導してくれて、所要時間3時間・歩数にして1万3千歩を超えるローング散歩も楽勝のようでした。
市川駅からじゅん菜池まではアップダウンがあるので、足腰を強化したい皆様におすすめしたい散歩コースです。

旅行記 小田原と箱根

突然ですが、新型コロナに負けないためには、やっぱ好きなことをして英気を養わなくては!ということで、やや強引な感じは否めませんが、久しぶりに千葉を脱出して桜と温泉を満喫してきました。

31日11時頃に出発し、横須賀線から東海道線に乗り継いでのんびり約1時間40分、小田原城の桜が見頃を迎えた小田原へ。
途中の乗換駅は戸塚がおすすめ、というのも乗換のホームが同じなので移動がなくてラクチンなのです。
1000円くらい奮発すればずっとグリーン車で行けるのもお得感あります、私はもちろん一般車両ですけども。

さて、13時前に小田原駅に着いたのですが、若い人を中心に多くの人がいました、結構みんな旅っているようです。
目星をつけていた食事処は混んですぐには入れなかったので諦め、当てもなく彷徨っていたら偶然にも空いているお店を発見し、おいしい魚のフライ定食にありつけてほっと一安心。
よっぽど空腹だったのか食べるのに夢中で、すっかり写真を撮り忘れてしまい店の名前も失念してしまいましたが、魚の身がふっくらジューシーでこれぞ漁港直送!といったお味でした。

お腹を満たした後は、レンタカーに乗り込み箱根へ。
今回は珍しく安宿ではなく露天風呂付き客室のある宿を予約してみました。
箱根登山バスの後ろをついていき、くねくねとした山道を登っていくこと50分ほどで、今回のお宿「ススキの原一の湯」に無事到着。

ススキの原一の湯入り口

部屋はロビーに近い2階の本館和室でしたので客室露天風呂からの景色はよかったです。
部屋によっては道路に面していて露天風呂に入ったらきっと外から見えてしまう造りなので、どの部屋に宿泊するかによって快適さは変わりそう。
まあとにかく部屋にある露天風呂は3人くらいはいっぺんに入れそうでテンションが上がりました。

一の湯客室露天風呂

風呂を満喫する前に、仙石原を散策しました。
例年ならススキの野焼きを行い、青々とした新芽が一帯を覆うはずですが、新型ウィルスの影響で野焼きが2年連続で中止になったようで、枯れたススキが野原一面を覆ってまるで秋の景色。
野焼きの大切さがわかります。
ススキ野原の中を歩く道があるはずなのですが、この日は見つけられずなんとなく周辺をぐるりと散歩して宿へ戻りました。

仙石原のススキ

宿には客室の温泉の他に、立ち寄り湯ができる大浴場もあるため、湯めぐりが楽しめます。
大浴場は2種類の源泉を引いていて、特に外にある硫酸塩・塩化物泉は大変心地よく、体にじんわりと染み入る優しいお湯でしたので、客室風呂の泉質よりだんぜんこちらがおすすめです。

温泉の後、少しお部屋でゆっくりしたら夕飯の時間になりました。
お酒が1時間飲み放題付きのコースだったのでビールから日本酒までハイペースで飲んでしまいましたので、カニしゃぶ・ふぐ刺し・金目の煮つけと豪華な食事内容でしたがお腹に入らず残念、若かりし日の丈夫な胃袋が恋しいです。

ススキの原一の湯のカニしゃぶとふぐ刺し

夕食後は、部屋付露天風呂に浸かってとっぷり暮れた里山を見ながら、だれにも邪魔されない贅沢な湯浴みを楽しみ、お酒も回ったので早々就寝しました。

翌朝は、昨日たどり着けなかったススキ野原の細道入り口をツレが見つけて案内してくれて、茂ったススキ一面の景色を散歩してきました。

ススキ野原の細道入り口

朝からたくさん歩いたから、朝食もおいしくいただきました。

一の湯の朝ご飯

宿をチェックアウトして、定番の芦ノ湖へドライブしました。
芦ノ湖の無料駐車場に車を停めると、お土産処は休業中であったため、そこから2kmほど歩いたところにある九頭龍神社へ。
山道を登っている途中に遊覧船が通りました。

箱根の遊覧船

九頭龍神社の敷地に入るには大人600円の入館料が取られます、散歩道入り口に書いてくれればここまで来なかったでしょうが、せっかく30分かけてきたんだからと、箱根価格にちょっとイラっとしながらも入園することにしました。

敷地内には満開の桜があり、足元にはおそらく鹿のものであろうまん丸いフンがそこここに落ちていました。

九頭龍神社敷地手前の桜

九頭龍神社の鳥居は芦ノ湖の中にありました。

九頭龍神社の鳥居

さらに奥に進むと立派な山桜の木がたくさん植えてあり、満開で大変きれい。

九頭龍神社敷地奥の桜

山中で立派な桜を見つけて満足したので、箱根を後にして小田原へ。
小田原にてレンタカーを返した後は、守谷パン屋でおいしいと評判のアンパンを買って小田原城へ向かいました。

小田原城の桜

ちょうど4月1日、小田原城の桜は満開をやや過ぎて散り始めており、こちらも箱根の桜に負けず大変きれいでした。
お花見をするため多くの人が訪れていて、当然ながら飲食は禁止ですので、人のいない石垣付近でアンパンをほおばってから、天守閣のある高台まで登ってみました。

小田原城天守閣と桜

次に、小田原城隣接の二宮金次郎神社を通り抜けて数分のところにある、清閑亭という黒田長成侯爵の別邸だった建物を訪れました。
こちらは国登録有形文化財ですが、食堂だった部屋で庭園と海を眺めながらカフェタイムが楽しめる今回の旅一押しスポットです。

清閑亭

クジャクが描かれた板戸や昔のガラス戸がある和室が渋くて素敵。

清閑亭の板戸

水出しコーヒーにクッキーがついて500円、畳の部屋で足を延ばしてほっこりしました。

清閑亭のカフェ

16時前に小田原を後にして、家に着いたのは18時頃だったと思います。
さすがに東京駅近くからは劇込みの総武快速線内でしたが、ずっと座れたので大変ではありません。
それにしても17時台にはすでに満員って、もうテレワークしていない会社が多いんでしょうか。

しばらくぶりに千葉県を出たのでちょっとした旅でしたがかなり満足できました、コロナ禍だって感染予防をしっかり意識しつつ軽く息抜きしなくっちゃ。皆様もぜひ~。

お客様からの頂き物

緊急事態宣言が解除されそうというニュースが飛び交う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私の最近の休日は、近所をうろついて桜の開花をチェックするくらいで、なんの華やかさもありません。
しかも、そんな日々がもはや当たり前であり、平々凡々が楽でいいとすら思えるようになっていました。

2月25日の江戸川河川敷の河津桜

しかしここ最近になって「旅行行ってきた」と、お客様からお話を伺う機会が増えてきました。
そうだ、私は旅好き人間だったじゃないか!と旅行熱が再び私の中でくすぶり始めました。

北海道に滞在された方からは、まりも型のお菓子を頂きました。流氷を見ることができたそうでうらやましい。

まりもの古里羊かん

京都に行かれた方からは、平等院鳳凰堂でしか手に入らないグッツを頂きました。
工事の終わった清水寺もご覧になったそう、去年私が行ったときは多くの神社が修復作業中でしたので、こちらもうらやましい。

平等院ふきん

他にも、熱海や軽井沢や箱根や山中湖など・・・いいなあ。

どこか遠くへ行き、非日常に浸りたい。

ボステリの寝顔

僕はいっつもお留守番です。by愛犬

お花見,ペット,まち歩き 散策

先週に続き今週のお休みも夕陽を見に江戸川をふらりしてきました。

いつもの市川南ポンプ場建設現場、江戸川に何か設置中。

市川南ポンプ場

愛犬とツレと、ふらふらしていたら

ボストンテリアと江戸川散歩

先週は固いつぼみだったはずの河津桜が咲き始めているではありませんか。

市川の河津桜が咲き始めました

冬季の薄い大気圏と上空の強風が、空一面に趣のある雲模様を描いていて、思わず見とれる夕暮れ時。

江戸川の夕暮れ

ふと愛犬に目をやると大あくび。

ボステリのあくび

「いつも同じ散歩で飽きたぁ」by愛犬 
「うゎ~ん、私だってどっか旅行したいよぅ」by飼い主