ペット,まち歩き 散策

緊急事態宣言が続いている今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は何処にも行けないので休日は犬との時間が自然と濃密になっております(^^)

昨年は愛犬に癲癇発作が頻繁に見られるようになって大変心配していたのですが、あるものを与えるようになってから一度も発作を起こさなくなりました。
そのあるものとは「おだやか」というサプリメント。

当院の利用者様から、「犬の股関節が調子悪い時に軟骨系サプリメントをあげたらよくなった」というお話を伺っていたので、我が家も癲癇に効くと口コミのサプリメントをあげてみたのですが、こんなに効果があるとは思っていませんでした。
このまま何事もなければよいなあと思っています。

さて、そんな好調な愛犬を連れて、毎度おなじみ江戸川の河川敷散歩に行ってきました。

ボステリ 江戸川散歩

うんぴっぴ中の真剣なお姿。

ボステリ うんぴ中

当ブログで度々その進捗状況を伝えてきた市川南ポンプ場はだいぶ仕上がってきていました、今年の夏はポンプ場が始動して町を守ってくれるといいですね。

市川南ポンプ場 建設現場

河川敷の河津桜はつぼみが硬くしまっていて、開花はまだまだのようです。

河津桜 つぼみはまだ硬いようです

私が訪れた日は、富士山と夕日が重なるダイヤモンド富士が見られる日前後だったようで、カメラを構えた人々が河川敷に集っていました。

夕日には少し早い時間帯の散歩でしたので、今回はスカイツリーと隊列を組んだ水鳥を撮ってみました。

水鳥の隊列とスカイツリーを江戸川河川敷から

私見なのですが、市川サイドの河川敷から夕陽を見たことがないという方はモッタイナイ!
広い河川敷と江戸川が作り出した障害物なく開けた空間に、富士山とスカイツリーと夕日が夢の共演をするのってたまらなくステキなのです、日本百景に入れてもいいのではないかと思ってしまうのは私だけでしょうか・・・。

ペット,まち歩き 散策

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様、年末年始はどのように過ごされましたか。
私は、実家に挨拶に行くくらいしか予定がなかったので、すっかり時間を持て余してしまいまして、界隈をあてもなく彷徨った年始でした。

町をぶらついていて気づいた事は、町がとにかく混んでいたこと。
いつもの正月とはまるで違って、帰省できなかった多くの人々が町にあふれていました。

夕方に犬の散歩に出てみました、夕日が眩しい素敵な時間に、なぜか愛犬はカメラ目線。

ボステリと夕日

江戸川まで行ってみると、昨年4月の緊急事態宣言時くらいの人出で、犬とふらふらしていましたら自転車と接触しそうになって、ヒヤリとさせられました。

早くゆったりした日常に戻ってほしいと、夕暮れの富士山とスカイツリーに祈りを込めて。

夕暮れの富士山とスカイツリー

皆様のご来院をお待ちしています(^^)

旅行記 島根と鳥取

10月23日(金)松江城の国宝天守から松江市を眺めて帰宅の途に。

朝は気持ちよく目覚めて、朝温泉してから朝食会場へ。
体の調子がすこぶるよかったので、宍道湖ビューのテーブルを陣取り朝食をモリモリと平らげて昨日のリベンジを果たしました。

松江ニューアーバンホテルの朝食と宍道湖ビューのテーブル

部屋に戻ってしばらくしじみ漁を眺めてから9時頃チェックアウトし、徒歩で松江城へ向かいました。
松江ニューアーバンホテルから北へ5分ほど進み、島根県庁の中を通って千鳥橋から松江城に入りました。

松江城へ通じる千鳥橋

しばらく進むと左手に西洋風の建物が立っていました。
これは興雲閣といって明治天皇が使用するために作られたけどその目的は果たせなかった、迎賓館のような建物です。

興雲閣外観

さらに階段を上っていくと、目の前に立派なお城が出現しました。
第一印象はカッコイイ~でした。

松江城外観

国宝の天守まで上がるには、登閣料680円が必要で、手前にあるチケット売り場で購入しなければなりません。

松江城の中は、敵に攻め込まれたら攻撃できるように銃口を外に出す穴や石を落とす穴などがあり、階段も急で狭いので、攻める方は大変だったろうなぁなどと思いを馳せながら天守まで上がりました。

天守からは松江市の大部分を見下ろすことができ、殿様気分が味わえます。

松江城天守から町を見下ろす

1時間ほどぶらぶら散策した後は、ホテルに止めてある車に乗り込み、旅のシメをしに行きました。
そのシメとはカニを食すこと。
鳥取はズワイガニが特産なのだから食べずには帰れないということで、空港近くの境港かに食堂にてカニ寿司弁当を予約しておいたのでした。

境港かに食堂のカニ寿司弁当

境港かに食堂に11時過ぎに着いてしまい、まだ開店準備中でしたので少し時間をつぶしてからお弁当を手に入れました。
空港近くには夢みなと公園があり、駐車場も大きく海に面したベンチがあるのでお弁当を食べるのにおススメです。
地元の人々がのどかに魚釣りをするのをのんびり眺めながら待望のカニを頂きました。
カニにはちとうるさいワタクシ、弁当にカニはたくさん入っていたのですが甘みが期待ほどでは・・・。
まぁ、このお弁当に地域共通電子クーポンが使えたので不満は全くありません。

米子空港近くの夢みなと公園

14時35分を少し遅れて発ったANA1088便は、定刻16時に羽田空港に着陸しました。
最近ガラガラの飛行機に慣れてしまっていたので、隣に見知らぬ人がいた今回のフライトには違和感すら感じるようになってしまいました。
しかしながら、go to travel キャンペーンで多くの人が再び旅行を楽しめる雰囲気に戻ってきたのは喜ばしいことです。
皆様もちょっと足を延ばしてはいかがですか?

旅行記 島根と鳥取

足立美術館を12時半頃出発し出雲大社へ向かいました。

出雲大社への道は、宍道湖沿いに西へ進み1時間と少しかかりました。
ドライブ中に雨が止んだ時間もあったので、よかったあと思ったのも束の間、出雲大社の無料駐車場である「神門通り交通公園駐車場」に駐車するときには再び雨足が強まってしまいました。

お昼は大社門前いづも屋で、割子そばと門前団子を食べました。
空腹すぎて写真を撮り忘れたのですが、割子そばは3段になっていて、1段目を食べたらその残り汁を下の段にかけて食べ進めるという、潔癖症な人にはたまらなく苦手な作法で食する体験をしました。
団子はつきたて焼きたてという感じで、甘すぎないタレと相まっておいしかったです。

大社門前いづも屋から1分ほど歩くと二の鳥居であるせいだまりの大鳥居につきました。

出雲大社の二の鳥居

ここからしばらく下り参道が続き神聖な雰囲気が強まります。

出雲大社の下り参道

現在は松の木の根の保護でその両サイドしか通ることができない三の鳥居を通って、四の鳥居まで来ると拝殿を見ることができます。
出雲大社では二礼四拍手一礼の作法があるそうで、見よう見まねでお参りをしてきました。

出雲大社の四の鳥居

さらに進むと御本殿があるのですが、一般の人は中に入ることはできませんので、御本殿前にある八足門で参拝しました。
すると、雅楽が聞こえてきて、御本殿で装束姿の男性たちによる儀式が行われていました。

出雲大社の八足門

八足門の前に赤い丸がありますが、これは3本の大木を束ねた巨大柱の位置と大きさを示しているそうで、出雲大社宝物殿では実際に発掘された巨木を見ることができます。
大社宝物殿には古代本殿の縮尺模型があり、古代神殿の全貌イメージがわきやすいので立ち寄るといいと思います。
古代にはこの巨大柱9本が土台となり本殿の高さが48mにもなったなんて、にわかには信じがたいですがね。

御本殿は瑞垣で囲まれていているので一回りしていたら、途中から雨が本降りになったので持参したポンチョを着用(雨に慣れすぎて用意が良すぎませんか)し、カワイイ因幡の白兎の参拝風景などを写真に収めました。

出雲大社の御本殿裏側

出雲大社は伊勢神宮より写真を気安く撮れる雰囲気があり、結構写真をたくさん撮れて満足できました。

出雲大社のしめ縄

16時過ぎに出雲大社を後にし、ホテルへ戻りました。

この日はホテルを出てから足立美術館と出雲大社に向かい、ホテルに戻るという行程を経たことで、結局宍道湖を1周することになりました。
宍道湖は幅17kmという日本で7番目の大きさだけあって、海沿いをドライブしているようで楽しかったです。
お天気なら帰りには素晴らしい夕日が拝めたはずですが、まあ雨ならではの艶やかな景色が楽しめたのだからそれでよしとしなくてはね。

幻想的な出雲大社

その4に続きます。

旅行記 島根と鳥取

10月22日(木)念願の足立美術館を鑑賞。

早朝6時に目覚めて部屋から宍道湖を一望すると、大雨で遠くが霞むなかしじみ漁がおこなわれていました。
二日酔いをスッキリさせようと温泉に行くため外に出ると、あっけにとられるほどの土砂降りでした。
我が旅お決まりの展開というやつです、こうもおてんとうさまに見放されるとは、何かしましたでしょうか?

松江ニューアーバンホテル本館和室からの宍道湖の眺め

温泉後も二日酔いは続き、食欲はゼロだったのですが、宍道湖はしじみが特産品ということなので、朝食はしじみの炊き込みご飯やしじみの味噌汁をやっとの思いで食べました。
いつもなら朝食付きとくれば朝からモリモリ食べられるのに実に残念。
しかも、しじみパワー空しく半日は二日酔いに苦しむことになってしまいました。

ホテルから足立美術館までは約1時間の道のりでしたが二日酔いを忘れるくらいスリリングなドライブに。
というのは、大雨で見通しが大変悪かったのと、道の至る所にある轍が水たまりと化して対向車線から水が容赦なく降ってきたから、ドキドキの連続だったのです。

朝9時半ころ美術館になんとか到着し、サッカーコート以上ある巨大な駐車場に車を停めました。
その時はまだ混んでいませんでしたが、12時半すぎに出た時にはかなり埋まっていたので、コロナ禍でも足立美術館は大盛況のようでした。

足立美術館の入館料を地域共通電子クーポンで支払い、いざ日本一の庭園へ。

足立美術館の絵画のように見える庭園

庭園を絵画のように見せる仕掛けが館内の至る所に施され見ごたえ抜群でした。

足立美術館の絵画のように見える庭園その2

遠くの景色を庭園の一部とする借景の手法が採用されて、なんと遠くの山に人工の滝まで作ってしまう手の込みようには圧巻の一言に尽きます。

足立美術館の人口の滝と庭園

庭園の他には横山大観をはじめ日本画家の作品を多く所蔵していて、写真撮影は禁止で画像はありませんがたくさんの日本画が展示してありました。
今回鑑賞した日本画の中で一番印象に残ったのは上村松園の美人画で、女性の豊かな黒髪や柔らかく重ねられた和服の表現などに痺れました。

3時間くらい鑑賞したら集中力もすっかり切れて、お腹も空いたので次の目的地出雲大社へ向かうことにしました。

その3へ続きます。