お客様からの頂き物

9月になったら急に気温が低くなりましたね、ツクツクボウシも鳴いていて秋の気配が感じられます。

9月は千葉県では茹で落花生が出回る季節です。
茹で落花生として食する品種は「おおまさり」が有名で、名前の通り普通の落花生の2倍くらいの大きさがあります。
八百屋さんでも時折生豆を見かけますが、自分で茹でるのは良い塩梅がわかりませんし手間である。
でも食べたいなぁと思っていたら、お客様から茹で落花生のおすそ分けを頂きました。

茹で落花生のよいところは、なんといっても苦~い渋皮をおいしくいただけること、渋皮にはレスベラトールという抗酸化成分が豊富に含まれているのです。
もちろん豆部分にもビタミンE、B1、B2などの老化防止に役立つ成分が含まれています。

千葉県の茹で落花生は9月が旬です

お酒のお供にピッタリで、もちろんおやつにもおすすめです、まだ食べていないという方いらっしゃいましたら是非トライしてみてください。

ちなみに、愛犬にはピーナッツアレルギーがあると心配なのであげませんが、当然ふてくされます。

不貞腐れるボステリ

じと~ by愛犬

お客様からの頂き物

8月も後半になりましたが、まだまだ暑い日が続いています。
只今パラリンピック開催中ですが、選手たちの熱い戦いを見ていると、ついついこちらまで熱くなってしまい、クールダウンしたくなります。

クールダウンに最適な夏のフルーツと言えば、そう!梨。梨と言えば、市川の特産品でもあります。
でも食べたいけれどお高くて売り場にて目視で我慢・・・。
そんな苦悩を知ってか知らずか、先日2名のお客様に梨を頂いてしまいました。
しかも5種類も。

左から、豊水・なるみ・秋月・凛夏・秀玉です。

梨5種類。左から、豊水、なるみ、秋月、凛夏、秀玉

私は果物の皮も食べるのですが、実と皮の食感などすべて違くて、それぞれ個性がありおいしかったです。
甲乙つけがたいものの、シャキシャキ食感と甘みのバランスが自分好みなのは「なるみ」でしょうか。
豊水は安定のみずみずしさでしたし、秀玉は昔の果物のような甘さだけでない味の深みがあります。
秋月と凛夏は皮が硬くて口の中に残ってしまい、実のおいしさを邪魔してしまいましたので、次回食べるときはぜひ皮をむいて味わいたいと思います。
まあとにかく、いろいろな梨が食べられて幸せな時間を過ごせました、ごちそうさま(^人^)

旅行記 宮古島

7月15日は部分的に雨雲があり、こちらはよい天気なのに海の向こうに見える伊良部島には灰色の雲かかかっていました。
この日は帰宅日なので海には入らず景勝地をいくつか巡ることに。
10時にチェックアウトをして、荷物を宿に預かっていただいてから、雨雲のかかる伊良部島に向かいました。

伊良部大橋を渡る

伊良部島は2015年に伊良部大橋が開通し人気のドライブコースになっていて、青い海を突っ切るようにまっすぐに伸びた橋を渡るのは爽快感があります。
橋を渡ってすぐにトイレや売店のある「いらぶ大橋海の駅」があり、そこからの青い海と橋の眺めは絶景、遮るものが何もなくて心地よいのです。

いらぶ大橋道の駅から伊良部大橋を臨む

次はイムギャーマリンガーデンへ。こちらは宮古島の南にあるリゾートエリアの海浜公園で、天然の入り江をうまく活かしてアップダウンにとんだ散歩が楽しめます。

イムギャーマリンガーデンを散策

遊歩道を山側に登っていくと、リゾートホテルが見えました。

イムギャーマリンガーデンの散策路を登っていくと豪華ホテルがあります

高いところから外洋を臨むと内海とは違う海の荒さが感じられこちらも大変よい眺めでした。

イムギャーマリンガーデンから見た外洋

最後に向かったのは東平安名崎。宮古島の東端に位置している国指定名勝です。
日光を遮るものが何もない道を汗を拭き拭きひたすら歩いていくと、マムヤの墓という大きな岩があり中には肖像画とお供えがありました。
なんとこの大岩は明治時代に津波で打ちあがったとのことで津波岩と呼ばれ、海にも同じような大きな岩が点在しています。

東平安名崎の津波岩

岬の先端にたどり着くと、真っ白な平安名埼灯台の建造物、周りに群生した植物があって、その対比が不思議な雰囲気を醸し出していました。

平安名埼灯台

駐車場に移動販売車が来ていたので、マンゴーソフトを購入したのですが、すごい速さで溶けだし大急ぎて食べる羽目になったので写真なしです。

宿へ戻る道すがらどこからともなく大雨が降ってきて、前が見えないほどの土砂降りになりましたが、なんとか13時30分に宿に到達して空港まで送っていただきました。
最初から最後まで必要なサービスが行き届いていて本当にこちらの宿は当たりでした。

宮古空港で食べたそうめんチャンプルーが美味でした

宮古空港の食堂で、うっかりビールを注文して断られるという失態をし、そうめんチャンプルーとエビフライ定食を食べ、15時35分発の飛行機で帰宅の途へ。
羽田からはスーツケースがあるので行き同様リムジンバスを利用して、20時台に家に到着しました。

今回の旅は、リムジンバス利用・飛行機は最後尾・人に合わないコテージ風泊で自炊など、感染予防にかなり気を使いましたが行ってよかったです。
何というか気持ちに余裕がうまれ、コロナ禍をもうしばらく我慢できそうです、たまの息抜きって大切(^-^)

旅行記 宮古島

7月14日は朝からサンサンと光が降り注ぎ海も穏やかで、絶好のシュノーケリング日和になりました。
朝食には沖縄定番の炊き込みご飯「じゅーしい」を3合炊いて、外のテーブルで頂いていたら通り雨に遭いました。

朝はテラスでじゅーしいの朝食

宮古島はビーチエントリーでも十分にサンゴ礁が楽しめるビーチがたくさんありどこにいくか迷いつつ、シュノーケリングにおすすめと評判の「新城海岸」へ。

新城海岸には10時台に着いたのですが、広い駐車場はだいぶ埋まっていてビーチにはパラソルが立ち並び、水着の若人たちでごった返しており人気の高さが伺えました。

新城海岸

早速入ってみると、昨日訪れたフナクスビーチより明らかにサンゴがだめになっていて、期待したほどではありません、それに加えて寝不足の影響ですぐ気持ち悪くなってしまいました。
もう海から上がろうと思っていたら、急に周りの人がざわつきました。
なんだろうと潜ってみるとすぐ近くに小ぶりなウミガメが。

新城海岸で出会った小ぶりのアオウミガメ

少し離れたところにも巨大なのがもう1匹いて海藻をモグモグしていました。
この至近距離でウミガメを見たのは初めてなので興奮のあまり気持ち悪いのを忘れてしまい、しばし水中カメラマンと化しました。

新城海岸で出会った大きなアオウミガメ

相当気持ち悪くなって宿に戻り、数時間ゴロゴロしつつツレがコンビニで調達した沖縄定番の四角パンなどを食べたら少し気分がよくなりました。
泳ぎ足りないので次は宿前の白浜のきれいなビーチでシュノーケリングすることにしました。

パイベースリゾートからビーチへづづく階段

海に入って気が付いたのは、「最初からここでよかったのでは?」ということ。
ほぼプライベートビーチ状態でゆったりできますし、サンゴは他のビーチ同様に白化はすすんでいるもののあまり踏み荒らされておらず、熱帯魚もいました。
楽しむぞ~と思ったのに30分たらずで再び酔ってしまい、尚且つ干潮の時間が迫ってきて泳げないくらいの浅瀬になったので、シュノーケルは断念せざるを得ませんでした。

パイベースリゾートの前の海でシュノーケリング

部屋に戻ってシャワーをしてサッパリしたら、なんだかお腹が空いてきました。
じゅーしいをほおばりながら沈みゆく夕日を眺めれば、贅沢な大人の時間が流れます。

パイベースリゾートの庭から臨む夕日

この日のメニューはゴーヤチャンプルー、マンゴーなど。
マンゴーが食べごろで感動モノの美味しさでしたが、ゴーヤチャンプルーは豆腐の量が多すぎたのと肉の代わりに沖縄定番コンビーフハッシュを使ったため、なんとも残念な仕上がりになってここではお見せできない代物になりました。

宮古島産マンゴーが激うま

食後はデッキチェアで満天の星空を観察しつつ、のんびりした夜を過ごしました。
その3へつづきます。

旅行記 宮古島

今年4月にキャンセルして行けなかった宮古島、緊急事態宣言の解除を期待して性懲りもなく再予約をしていたため、細心の注意を払いつつコソッと行ってきました。

7月13日早朝の直行便で宮古空港へ

今回の旅はシュノーケルセットを持っていくためスーツケースでの移動が必要でしたので、朝5時のリムジンバスに乗って羽田空港へ向かいました。
市川駅からリムジンバスが出るようになってから本当に便利なのですが、本数が少ないのが玉に瑕です。
7時45分発の宮古島行き飛行機は予想に反して結構込み合っていました、私は最後方席に座っていたのでその様子をカメラに収めてみたのですがほぼ満席。

ANA宮古島行きの機内はほぼ満車

宮古島空港に到着すると宿の方が迎えに来てくれました、外に出るとまさに南国といった雰囲気に気分が上がります。

宮古島空港の前の道路

今回お世話になる4組しか泊まれないお宿「パイベースリゾート」へは空港から車で20分くらいで到着。
こちらの宿は人と極力接することなく海と自然を満喫できると考え選んだのですが、結果は想像を超える素晴らしい滞在となりました。
受付をするために通されたロビーからの海の眺めにうっとり。

パイベースリゾートの受付

部屋から外に出ると専用のデッキチェアやテーブルもあり、こちらで何もせずぼっ~とするのもよさそうです、次回滞在することがあればきっとそうするでしょう。

パイベースリゾートの専用庭

チェックインは14時からですが、ちょうど空いているということで11時頃には客室に案内され、宿の無料軽自動車を借りて、おこもりステイするための食材を求めて15分ほど離れた町中のスーパーへ行き8000円ほど買物をしました。
飲食店に行かずに済むように、フルキッチンに調理器具や調味料が一通り付いているというのも今回の宿選びのポイントです。

パイベースリゾートのキッチン

13時頃戻り、早速昼食の準備に取り掛かりました。
メニューは「宮古そば、出来合いのソーキをのせて」もちもちした太麺に甘く煮込んだソーキのコッテリ感とサッパリしたかつお出汁がちょっとずつ混ざり合っていき、飽きの来ない美味しさを楽しめました。

宮古ソバ、出来合いのソーキ、ルートビアの昼食

食後しばらくした15時頃、宮古島の北にある池間島のフナクスビーチに向かいました。
町から離れているから空いているかと思いきや、すでに多くの観光客が訪れていて駐車場はほぼ満車状態でした。
なんとか駐車してビーチにやってきましたが、白い砂浜がきれいです。

フナクスビーチ


海はきれいで穏やかでしたし、少し泳ぐだけで枝サンゴの立派な群生があり熱帯魚もいたので、宮古島初のシュノーケルは大満足。
ひとつ残念なことは、サンゴの白化がかなり進んでしまっていることでした。

フナクスビーチの枝サンゴ

宿に戻って、外にあるシャワーを浴びて洗濯乾燥機に水着や服を放り込んだら、もう夕飯の時間です。
一度食べてみたかった宮古島産のマンゴーを手に入れたのでウキウキです、2個1000円ほどで激うまでした。
宮古島産マンゴーをスーツケース一杯に詰めて帰る人もいるんだそうですが、気持ちわかります。

グルクンカラアゲ、てびち、マンゴー、それに泡盛多良川の夕飯

てびちの煮物やグルクンカラアゲなど地元の食べ物に合わせるのはオリオンビールと泡盛!今回はタ良川をチョイスしてちびちび飲んでいると、夕日が沈みあたり一面が真っ暗になりました。

パイベースリゾートから臨む夕焼け

外のデッキチェアに寝そべると、星が降ってきそうなくらいの満天の星空にしばしウットリ。
毎夜見ていたら絶対に目が良くなりそう。
足元にはヤドカリがたくさん、デッキチェアにはクワガタがいて、さらに宿の壁には苦手なGもいてギョッとしましたが自然豊かな場所ですもの我慢我慢。

パイベースリゾートのデッキチェアで見つけたクワガタ

1日目から張り切って疲れたので10時には消灯しましたが、なぜか旅行先では眠れない困った体質なので、翌日からシュノーケルするたびに酔って残念な思いをしたのですが、そのお話は~その2へつづきます。