旅行記 宮古島

7月15日は部分的に雨雲があり、こちらはよい天気なのに海の向こうに見える伊良部島には灰色の雲かかかっていました。
この日は帰宅日なので海には入らず景勝地をいくつか巡ることに。
10時にチェックアウトをして、荷物を宿に預かっていただいてから、雨雲のかかる伊良部島に向かいました。

伊良部大橋を渡る

伊良部島は2015年に伊良部大橋が開通し人気のドライブコースになっていて、青い海を突っ切るようにまっすぐに伸びた橋を渡るのは爽快感があります。
橋を渡ってすぐにトイレや売店のある「いらぶ大橋海の駅」があり、そこからの青い海と橋の眺めは絶景、遮るものが何もなくて心地よいのです。

いらぶ大橋道の駅から伊良部大橋を臨む

次はイムギャーマリンガーデンへ。こちらは宮古島の南にあるリゾートエリアの海浜公園で、天然の入り江をうまく活かしてアップダウンにとんだ散歩が楽しめます。

イムギャーマリンガーデンを散策

遊歩道を山側に登っていくと、リゾートホテルが見えました。

イムギャーマリンガーデンの散策路を登っていくと豪華ホテルがあります

高いところから外洋を臨むと内海とは違う海の荒さが感じられこちらも大変よい眺めでした。

イムギャーマリンガーデンから見た外洋

最後に向かったのは東平安名崎。宮古島の東端に位置している国指定名勝です。
日光を遮るものが何もない道を汗を拭き拭きひたすら歩いていくと、マムヤの墓という大きな岩があり中には肖像画とお供えがありました。
なんとこの大岩は明治時代に津波で打ちあがったとのことで津波岩と呼ばれ、海にも同じような大きな岩が点在しています。

東平安名崎の津波岩

岬の先端にたどり着くと、真っ白な平安名埼灯台の建造物、周りに群生した植物があって、その対比が不思議な雰囲気を醸し出していました。

平安名埼灯台

駐車場に移動販売車が来ていたので、マンゴーソフトを購入したのですが、すごい速さで溶けだし大急ぎて食べる羽目になったので写真なしです。

宿へ戻る道すがらどこからともなく大雨が降ってきて、前が見えないほどの土砂降りになりましたが、なんとか13時30分に宿に到達して空港まで送っていただきました。
最初から最後まで必要なサービスが行き届いていて本当にこちらの宿は当たりでした。

宮古空港で食べたそうめんチャンプルーが美味でした

宮古空港の食堂で、うっかりビールを注文して断られるという失態をし、そうめんチャンプルーとエビフライ定食を食べ、15時35分発の飛行機で帰宅の途へ。
羽田からはスーツケースがあるので行き同様リムジンバスを利用して、20時台に家に到着しました。

今回の旅は、リムジンバス利用・飛行機は最後尾・人に合わないコテージ風泊で自炊など、感染予防にかなり気を使いましたが行ってよかったです。
何というか気持ちに余裕がうまれ、コロナ禍をもうしばらく我慢できそうです、たまの息抜きって大切(^-^)