ペット,まち歩き 散策

昨日70代母がコロナワクチンの1回目接種をしました、ついにこの界隈でも高齢者へのワクチン接種が始まったようです。
この調子なら年の後半には堂々と旅行に行けるようになるかもしれませんね。
しかし目下のところ、梅雨のような不安定な気候のせいで、散歩すら楽しめずフラストレーションのたまる日々。
まだ6月に入っていないのになぜにこんなに雨ばかりなのか・・・。

天気がまだ安定していた5月6日(木)に行ったのが直近のロング散歩です。
市川橋と行徳橋をつないだ江戸川土手をぐるりと1周する行程でおよそ15km、所要時間は3時間。

江戸川の河川敷は断然東京サイドの方が広くて整備が行き届いています、トイレが数百メートル毎に設置されていて散歩道も大変広く歩きやすい。
広くて居心地が良いから、市川サイドでは見られなくなった段ボールハウス群もあります。

東京サイドの広い河川敷とボステリ

篠崎を超えたあたりには、謎の動物オブジェが点在した公園らしきものが出現、とりあえずオブジェに愛犬を載せてみましたが居心地が悪いようですぐ降りてしまいました。

篠崎付近の江戸川河川敷にある謎のオブジェとボステリ

ポニーランドという無料でポニーに乗れる施設を超え、水門近くまで来ました。
水門前では大きなフナが大量に浮かんでいて、江戸川の水質は大丈夫かと心配になりましたが、実のところどうなんでしょう?

人が徒歩で渡れる橋は市川橋と行徳橋の間になく、散歩行程の真ん中付近まで来ていたので引き返すこともできず、やや後悔しながらも頑張って歩いていくと、やっと行徳橋が見えてきてほっとしました。

この日は晴天だったこともあり暑いのが苦手なボステリには過酷だったようで、行徳橋中腹でピタッと立ち止まったかと思うと、豪快に「ゲー」してしまいました。
11歳にはちょっと無理させてしまったと反省。
もちろん時折ツレが抱っこして無理のないように配慮はしたのですけれど。
橋を渡ると稲荷木に到着し、そこから市川駅まで市街地を抜けて帰ってきました。

お疲れ様です。