旅行記 マカオと香港

 

本日、千葉は夏日になりましたね、汗っかきな私は参り気味です(*_*;

先日ささっと香港マカオに行ってきたのですが、低緯度の国のほうが暑くなかったのには驚きました。

香港マカオ、ひさしぶりにぼったくりに合わずお腹も壊さず、おすすめな旅行先が増えました。

 

4月18日(水)いざ香港へ

15時前に当院を閉めて18時30分成田発のNH811便に乗るべく成田空港へ向かいました。

NH811便は定刻より20分くらい遅れて飛び立ちました、早く着けばエアポートエクスプレス後にシャトルバスを利用できるはずでしたが望み薄に。

香港空港はとても広いハブ空港なので発着便が多く、着陸できるまで旋回待機して、着陸できたのが22時40分ころでした。

空港ATMで800香港ドルをキャッシングしてから、空港直結のエアポートエクスプレスに乗って香港駅に向かい、駅からタクシーでホテルまで直行しました。

香港は大変タクシーが安いですね、地下鉄二駅分くらいの距離が、驚きの36香港ドル(500円くらい)

ホテル到着は午前零時前、すんなりホテルまで来たものの、フロントの仕事が遅くチェックインに20分を要しました。

今回宿泊したアイランドパシフィックホテルは、オーシャンビューを堪能できて、周辺にたくさんコンビニやおいしい弁当屋がありトラム乗り場が近く、大変便利な立地にあります。写真は翌早朝のホテルからの眺めです↓

コンビニでビールとサンドウィッチを買ってきて、シャワーを浴びて1時すぎに消灯しました。

初日はあわただしく移動で終わり、翌日は朝からマカオへGO。

 

4月19日(木)マカオ歴史地区の世界遺産を徒歩観光

ベッドが変わると眠れない意外と繊細な私は、朝7時半には身支度を済ませ、10時15分発のフェリーに乗るべく9時前にフェリーターミナルに向かいました。

アイランドパシフィックホテルからフェリーターミナルへは、歩道橋を渡って中山記念公園を突っ切り、海沿いの散歩道を進むと10分くらいで到着できました。

さて、フェリーターミナル3階のターボジェット発券窓口で、ネットで事前購入したバウチャーを見せて10時15分発のチケットに交換しました。

空きがあれば早い便に振り替えが可能とのことで、補欠?の列に並び、9時35分のフェリー乗船を獲得、10時30分ころマカオに入港しました。

マカオは、フェリーターミナルから各ギャンブル場行きの無料バスがたくさん止まっていて、そのバスは誰でも乗ることができます。

私はリスボアの無料バスに乗って、マカオ歴史地区近くのグランドリスボアで降り、徒歩でまずはセナド広場に向かいました。

11時半にセナド広場を出発して北上すると世界遺産が多くあり、そのひとつ聖ドミニコ教会は上階が美術館になっていて見ごたえがありました。

さらに北上すると途中から坂がきつくなって、聖ポール天主堂跡に到着、横からその細いフォルムを鑑賞。

だいぶ登ったら初夏の暑さで大変汗だくになり、モンテの砦で力尽きました。

登るのはもう辛いのでビールを求めて南下していったところ、13時半を過ぎにポルトガル料理屋CARAVELAを見つけました。

メニューがポルトガル語と中国語の表記しかないため適当に注文したところ、ニンジン&かぼちゃのスープに続いて、タコ丸々1匹とジャガイモ丸々2個の料理?が出てきて驚きました。

煮タコは柔らかくジャガイモは揚げてあるのかほくほくしていて、ビールに大変合っておいしかったですが、とにかく量が多すぎました。

ツレのは豚肉とアサリのオリーブオイル炒めパクチー味、ポルトガルとアジアの融合料理がマカオ料理なのでしょうか。

2人で230マカオパカタ、パカタはないので230香港ドルで支払いましたがなかなかリーズナブル、しかも客層がよくて静かに食事をとれるので、かなりおすすめのレストランです。

食後は出っ張ったお腹を引っ込めるべく、南下して媽閣廟まで1時間強の世界遺産めぐりを再開しました。

聖ローレンス教会はステンドグラスがすてき。

かなり気に入ったのは鄭家屋敷という中国建築、すごく広い邸宅なのでかくれんぼしたら楽しそう。

敷地内には中庭や通路が入り組んでいて、

室内も広々、掃除が大変そう・・・

媽閣廟を観たらもう時間は15時過で、16時45分のフェリーに間に合うよう近くのバス停からA10バスで、フェリーターミナルまで戻りました。

15時半過ぎにフェリーターミナルに戻ってきましたが、手元に20パカタ残っていました。

パカタはマカオを出たら貨幣として使えないので、フェリーターミナルでマカオ名物のエッグタルト10パカタを購入。

サクサクしたパイ生地の触感がよく、中のカスタードのたまご感が濃厚で、とてもおいしかったです。

帰りのフェリーも早めの便を確保できて、16時15分にマカオを出港し17時40分ころ香港に再入港できました。

ホテル向かいのお弁当屋さんで「選べるおかず3品+ご飯+スープセット35台湾ドル」を買ってホテルでまったり、マカオ世界遺産を堪能した一日でした。

 

香港名物のシンフォニーオブライツはホテルからは見えませんでした(-“-)

4月20日(金)午前中は飲茶に挑戦して午後帰国

最終日なのにまだ香港らしさを何一つ体験していないので、トラムに乗って飲茶しに行きました。

ホテル近くのトラム停留所86Wからトラムに乗ったのですが、行先の違うトラムに乗ってしまい途中で人がどっと降りたので2階の一番前の席から景色を堪能できました、転んでもただは起きぬですね~。

そうこうするうちにトラムはUターンして東方向に進んだので蓮香居近くの停留所で下車。

蓮香居は有名な飲茶のお店で、建物の上階に階段で上がっていくと大変広い空間が出現、たくさんの香港人が円卓を囲んでワイワイやっていました。

ものすごい地元感に圧倒されながら、愛想ゼロの店員さんに案内されて小さい円卓に座り、見よう見まねで茶で椀を洗う洗杯をしてみました。

近くを通るワゴンのおばちゃんたちに勧められるまま適当に3種類ほど頼み、何を食べたかよくわからなかったわりに独特なうまみのあるものばかりで満足できました。

もしかしたら一つは大根餅かなあと、おばちゃんが小言で「だいこんもちぃ~」って言ってた感じがしたので。

中国茶と点心3種類で2人前100台湾ドル、現地の生活を垣間見ながら未知なる食べ物を楽しむ体験ができました。

また西方向のトラムに乗って トラム終点の堅尼地城で降りて海沿いの散策路を散歩しました。

11時前にホテルチェックアウトして、ホテル1階のH2バス乗り場で待つこと20分、小さいマイクロバスでギューギューになりながら10分ほどで香港駅に到着しました。このバスはエアポートエクスプレス利用者が無料で利用でき、時間が合えば大変便利ですね。

12時30分には香港空港にいたので、市内ホテルから空港までの移動は大変利便性があると思いました。

ほんと、日本の空港までの移動経路も、香港のようにわかりやすく改善してもらいたいものです。

NH810便は14時55分発をだいぶ過ぎてから離陸し、日本に着いたのは20時30分ころでした、さっと駆け足旅行になりましたが、今度はじっくり見て回りたい香港マカオ、おすすめです。

 

4月21日(土)愛犬引き取り

ペットホテルで3泊、前回痩せて帰ってきたのが心配で今回は短い預け期間にしたのですが、愛犬は全くもって元気であり体重も増えていたので、次回はもう少し長く預けちゃおうかなあと思う飼い主なのでした。