千葉の真ん中で運動三昧

あっという間に今年も1ヶ月が経ってしまいました。
まだしばらく寒い日が続きますので体調管理に気を付けたいところです。
さて、寒い季節は体を温め乗り切ろうと、地形的にちょうど千葉の真ん中にある運動&宿泊施設に行ってきました。
宿泊に関してはグランピングもあるのですが今回は無理せずホテルを選択しました。

その運動&宿泊施設「リソル生命の森」は、千葉の真ん中あたりの長生郡にあり、東京ドーム70個分におよぶ広大な敷地を有する施設で、宿泊すると屋内外アクティビティの多くと温泉が無料で体験できます。

JR外房線の誉田駅から無料シャトルバスが出ているので公共の交通機関で行けるのが便利でして、私たちは電車とシャトルバスを利用して12時30分頃リソルの森に到着。
各種アクティビティはホテルチェックイン前とチェックアウト後も利用できるので丸二日運動三昧するつもりでしたが、1日目で体力を使い果たし2日目はほとんど運動できませんでした。

到着後はホテルに荷物を預けて早速トレーニングセンターへ。
まずはセンター前のトラックをぐるぐる30分走りまして

その後はセンター内のマシンを使ってひたすら筋トレをやったらあっという間に時刻は15時30分。
本当はボルダリングに挑戦したかったのですが断念して、ひとっ風呂浴びてゲスト専用のスパラウンジでくつろいでからホテルに戻りました。

敷地は広いのですが、フロントに頼めばすぐに送迎車を手配してくれるので移動は楽ちんです。

ホテルは高台に建っているので目立ちます。

部屋は62㎡と広く、寝室とリビングが別室になっていて立派な革張りの書斎机があり

窓からの景色は抜群で遠く房総の海まで見ることができました。

ホテルに宿泊すると隣接するグランピングエリアに無料で入ることができるので散策することに。

グランピング用のテントが並んでいて外でバーベキューができるようですが、冬は寒くて辛いんじゃないかと思います。
フランスのレマン湖をイメージしたプールやハーブを好きなだけ収穫できるハーブガーデンもありましたが葉っぱは取るほど生えておらず、今じゃないんだよ感が満載でした。

散歩していたら17時15分からの夕飯時間になりましたので、和食処「翠州亭」に向かいました。
この和食処は旧スイス大使館であったものを移築していて趣のある和風建築を眺めながら食事ができたのは良い体験でした。

一部屋に3組のテーブルが用意されていて、重厚な作りの室内をしばし鑑賞。

食事をご一緒した3組のうち初老のご夫婦がワインを御馳走してくださって、ビールと日本酒とワインでほろ酔い気分になりつつ料理と雰囲気を楽しむことができました。
メインのすき焼きは赤ワインと共に。

食後はグランピングエリアにある温泉「紅葉乃湯」で黒湯温泉に浸かりました。
ここまで真っ黒なのは初めてで、墨汁のようでとろみもある温泉はぬるかったのですがいつまでも体がポカポカ温まる好きなタイプの泉質でした。
食後はライトアップされたグランピングエリアを少し散歩して1日目を終えました。

翌朝は温泉が6時からやっているとのことでしたので、朝風呂から1日をスタート。
昨晩は混んでいましたが朝は空いていてのんびり浸かることができてよかったです。

朝ご飯は7時30分頃に各部屋にモーニングボックスが運ばれてきて、客室内で頂くことができます。
これが結構おいしくて朝からモリモリ食べてしまいました。

トレーニングセンターは10時からオープンとのことで、それに合わせてチェックアウトして送迎してもらいましたら、センターの受付には既に多くの高齢者が並んでいて驚きました。
前日は走って筋トレしたので本日はプールを使おうと張り切っていたのですが、久しぶりに泳いだら25mすら泳げなくなっていて水中ウォーキングもすぐ疲れてしまい40分くらいで運動を切り上げることに。
それから11時から開く風呂に急いで入って、11時20分に駅に向かうバスに飛び乗り運動三昧の施設を後にしました。

今回の滞在はいろいろな運動ができたし温泉もよかったですが、1日目とオマケ程度の2日目の運動で翌日から疲れがどっと出て、自分の体力のなさを痛感。
元気に通っている高齢者の常連さん方に圧倒されましたので、今年は体力づくりを頑張ろうと思ったのでした。